careergoriraの日記

就活ブロガーです

(メンヘラな時にオススメ)マシンガンをぶっ放せの歌詞と考察

お久しぶりです。ゴリラです。

今回は僕の好きな歌”マシンガンをぶっ放せ”について、取り上げてみました。

この歌は破壊衝動MAX、「俺以外みんな〇ね」みたいなメンヘラな時に聞いて頂くと良いかと

(※今のミスチルでは、考えられないロックな曲です笑。ミスチル好きにはお勧めなので、一度聞いてみると良いかと)

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あのニュースキャスターが人類を代弁して喋る

”また核実験をするなんて一体どういうつもり?”

愛にしゃぶりついたんさい

愛にすがりついたんさい

 

やがて来る”死の存在”に目を背け過ごすけど

残念ですが僕が生きている事に意味はない

愛せよ目の前の不条理を

憎めよ都合のいい道徳を

そして僕に才能をくれ

 

「たんさい」って、どういう意味?

鳥取の方言ウホ。「たんさい→なさい」という意味ウホ。

つまり、「愛にすがりなさい、愛にしゃぶりつきなさい」という意味か・・・

でも"愛"って何だ?

宗教的な解釈をすると、"愛=神からの恵み"となるウホ。

何で宗教的な解釈ができるんだよ(ツッコミ)

この歌では、やたら神や天使、宗教と言葉が出てくるから「宗教的な解釈していいんじゃない?」と考えたウホ

また適当な・・

そうしないと話が進まないウホ。

だから、話を聞きたい人だけ聞いて、どうぞ

そしたら、"愛=神の恵み"とすると
「神からの恵みにしゃぶりつきなさい、神からの恵みにしがみつきなさい」という歌詞になるのか・・・

"神からの恵み"って何だよ?

神→ニュースキャスターもといマスコミ恵み→「核実験をするなんて一体どんなつもり」もといニュースや世論操作となるウホ

この歌は熱いマスコミ批判の歌なんだね

まあ、その可能性は高いウホ笑

 

"不条理""都合の良い道徳"って何だ?

前の歌詞が比喩になっているウホ。

「不条理→死の存在」「都合のいい道徳→生きている事の無意味さに目を背ける」になっているウホ。

マスコミさんのニュースなんて、ほぼ娯楽やゴシップだからね。

ある種、生きる事の無意味さ、死の存在は忘れさせてくれるよね。

でも"才能"って何?

詳しく分からないウホ。ただ生きている事の無意味さ、死の存在を打ち消してくれるナニカだと思うウホ。

 

見えない敵にマシンガンをぶっ放せSister and Brother

正義も悪もないこの時代を行進していく兵士です

殺人鬼も聖者も凡人も共存してくしかないんですね

触らなくたって神は祟っちゃう

救いの唄は聞こえちゃこないさ

 

いきなりマシンガンが出てきたね。これは何や?

恐らく、前の歌詞で書かれていた"才能"にあたるんじゃないかな?生きる事の無意味さ、死の存在を打ち消す行為だと思われるウホ。

"見えない敵"って何?

マスコミ笑

Sister Brotherは何?

宗教的に解釈すれば使徒。つまりはマスコミを信じている聴衆じゃないかな?

あと、「神は祟っちゃう」というのはマスコミの印象操作や世論の押し付けの事ウホ。

この解釈当たってたら、色々苦情が来そうだね。

そう思いながら、書いてるウホ笑

 

参考書を持って挑んだんじゃ一生謎は解けぬ

良識を重んじてる善人がもはや罪だよ

愛せよ目の前の疫病を

憎めよ無能なる組織を

そして僕にコンドームをくれ

 

1番の「才能をくれ」の所とリズムは一緒だから似たような論理展開になるウホ

そしたら「目の前の疫病→参考書(テンプレ)を持って挑んでも謎が解けない事」「無能な組織→良識を重んじる善人」となるって事?

そういう事ウホ。「テンプレでは問題解決できない事を認めろ。良識を重んじる善人を憎め。」と言ってるウホ。

マスコミってやたら原因や解決策を探したがるし、良識を要求してくるよね

麻生太郎が総理大臣だった時に、「麻生は漢字が読めない」のあたりは完全に良識を要求していたウホ。

 

↓参考リンク

漢字の誤読で麻生首相の揚げ足を取ろうとしてマスコミ各社が自爆 - 日本が好きなだけなんだよ

 

「政治家なんだから、政治だけやってくれればイイよ。漢字の読み間違えなんか責めるなよ」と高校生ながら思ったウホ。

成程。次に出てくるコンドームの意味がわかんない。

詳しい意味は分かんないけど、良識やテンプレを無視した非常識の事ウホ

1番では、才能が欲しがっていたけど、今度は非常識なんだね。

まあ、クリエイターなら才能と非常識は持ち合わせたい所だよね

 

僕は昇りまた落ちてゆく愛に似た金を握って

どうせ逆らえぬ人を殴った天使の様な素振りで

毒蜘蛛も犬も乳飲み子も共存すべきだよと言って

偽らざる人がいるはずないじゃん

この現実に目を向けなさい

 

「僕は昇りまた落ちてゆく愛に似た金を握って」なんか凄い意味深

あと"昇り"って珍しい言い回しだね

文字通りみたら、空高く上がる事を意味するウホ。

また愛の定義は、世論操作、価値観を植え付ける事だから"金"というのも、世論操作や価値観を植え付けてくるものウホ。

"天使"って何?

"神への忠実なしもべ"という意味になるウホ

恐らく、価値観を無抵抗に信じてしまう人に対して、神のつもりになって、 無理やり価値観を植え付けたんじゃないかな

(※"殴る=無理やり価値観を植え付ける"と捉えています)

ふーん。神のフリして価値観を植え付けているのは、誰なんだろう?

恐らく、桜井さん自身じゃないかな?

え?

ここからはカナリ個人的な解釈を含むけど、
桜井さんが金の為に歌を歌って、その歌を通して、
マスコミのように無理やり価値観を植え付けたという事になるんじゃないかな?

じゃあ、「偽らざる人」というのは?

文字通りいうと嘘をつかない人

成る程。じゃあ「嘘をつかない人なんていないよ」という解釈になるのかな?

そういう事ウホ。

言いたい事としては、自分も金の為に、
マスコミのように歌を通して価値観を植え付け「共存しようぜ、仲良くしようぜ」と語ってきたけど、んなわけねえだろボケ。」
という事を言いたいんじゃないかな?

随分、ロックンロールな歌詞だね笑。
でもマスコミが価値観を受け付けるって陰謀論もいい所じゃない?

いや昔のマスコミは凄かったウホ。
B層マーケティングという、世論操作で経済だけじゃなく、政治もバリバリ動かしていたウホ。

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愛せよ単調な生活を

鏡に映っている人物を

憎めよ生まれてきた悲劇をOh

飼いならされちまった本能を

そして事の真相をえぐれ

 

見えない敵にマシンガンをぶっ放せSister and Brother

天に唾を吐きかけるような行き場のない怒りです

宗教も化学もUFOも信じれるから悲惨で

絡まり合って本心偽って

めくるめくのevery day

僕は昇りまた落ちてゆく

何だってまかり通る世界へOh

「事の真相」とはもしかして笑

「愛せよ単調な生活〜」のあたりは
才能とコンドームについて歌っている内容と論理構成は、同じウホ。

つまり、「単調な生活→生まれてきた悲劇」
「鏡に写っている人物→飼いならされちまった本能」となるわけだ

「事の真相」とはもしかして笑

マスコミの印象や世論操作ウホ。

言い過ぎ笑

「宗教も科学もUFOも信じれる〜」と「何だってまかり通る世界」の下りを見て欲しいウホ

あっ・・(察し)

「マスコミがゴリ押せば、何だって通るんだよ!コンチクショウ!」という事を言ってるウホ

終始マスコミ批判の歌だね笑

まあ、むしゃくして破壊衝動が抑えきれない時に聴くと良いかもね

(ヤル気が出ない時にオススメ)Mr.childrenの星になれたらの紹介と歌詞の考察

お久しぶりです。ゴリラです。

5月が近くなってきましたね。そろそろモチベが上下する時期になって来ましたね。

そんな時は、ミスチルの【星になれたら】を聞いてみましょう。

 

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この街を出て行く事に

決めたのはいつか君と

話した夢の続きが今も

捨て切れないから

 

何度も耳をふさいでは

ごまかしてばかりいたよ

だけど今度はちょっと違うんだ

昨日の僕とは

 

この歌の1番の特徴だけど、時系列が”未来形”、”過去形”で忙しく切れ変わる珍しい歌ウホ。

確かに。よくよく見てみるといつの事を言ってるか?分からないね

だから、1番だけ「黄色→未来、青色→過去」という区別をいれてみたウホ。

 

 

こっそり出てゆくよ

だけど負け犬じゃない

もうキャンセルもできない

 

さよなら会えなくなるけど

さみしくなんかないよ

そのうちきっと大きな声で

笑える日が来るから

動き出した僕の夢高い山越えて

星になれたらいいな

 

「こっそり出てゆくよ」って、どこから出るんだ?

恐らく街じゃないかな?

まあ、他にどこに出てゆくとこないよね

だから、「街から出てゆく事≒負け犬」となるウホ。

更に言うと「夢の続きを捨てきれない=街から出てゆく事≒負け犬」となるウホ。

ん?、”夢の続きを捨てきれない≒負け犬”って変じゃない?

そうだね。一般的に”夢を追う事”と”負け犬”は相反した意味になるね。

この歌の全体的なシチューエーションだけど、夢が複数あり。一つの夢を諦めて、別の夢を追う場面が描かれているウホ。

え・・。「僕の夢が星になれたら」って、そういう意味なの・・。

「俺の夢成仏してくれ」という願いがあるのかもね笑。「さよなら」とか言ってるしね。

 

何かにつまずいた時は

空に手をかざしてみよう

この風はきっとどこかで君と

つながってるから

 

呼んでる声がする

だけど帰りたくない

笑われるのにも慣れた

 

「呼んでる声」って誰の声なんだろう。「帰りたくない」って言ってるけど

この歌で場所の話をしてるのは、街しかないウホ。だから、帰りたくないのは街であり、呼んでる声も街からの声ウホ。

「街を出る事≒夢を諦める」だから、読んでる声は”諦めた僕の夢”からなのかも。

あと論理性0だけど、”君”というのは、未来の僕の事かもね。

”未来”や”蘇生”の考察でも、”君”=”理想像or未来の僕”となるからね。

そうなると、”空に手をかざす”という行為は、未来の自分に近づく決意なのかもね。

 

長く助走をとった方が

より遠くに飛べるって聞いた

そのうちきっと大きな声で笑われる日が来るはず

動き出した僕の夢深い谷越えて

虹になれたらいいな

 

さよなら会えなくなるけど

さみしくなんかないよ

そのうちきっと大きな声で

笑える日が来るから

動き出した僕の夢高い山越えて

星になれたらいいな

虹になれたらいいな

 

1番では「星になれたら」って言ってるけど、今回は「虹になれたら」って言ってるね。

前の文脈で「遠くに飛べる」とか言ってるから、これから僕が目指す夢の事に言っているんじゃないかな?

この歌の言いたい事を纏めると、「夢は諦めても、次の夢で頑張れば良いんじゃないかな?」みたいな事を伝えているんじゃないかな。

(辛い時にオススメ)Mr.childrenの蘇生の紹介と歌詞の考察

お久しぶりです。ゴリラです。

前に書いた”蘇生”の紹介と考察を消してしまったので、再度記事を復活させました。

(※いきなり記事が消えてしまって申し訳ございませんでした(><))

この歌は、辛い時や元気がない時に聞くと元気が出る歌です。

ですので、「就活で面接落ちて、ヤル気出ないわ~」みたいな時に聞いて頂けると良いかと

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歌詞の考察

二車線の国道をまたぐように架かる虹を
自分のものにしようとして
カメラ向けた


光っていて大きくて
透けてる三色の虹に
ピンとが上手く合わずに
やがて虹はきえた

 

よくわかんないけど、なんか切ない歌詞だね

そうウホ。恐らく、内容を見る限り"虹=理想像"という解釈でないかと、睨んでいるウホ。

ふーん。そしたら3色の虹って言うのは何?

3種類の夢ウホ。恐らく"君"と"僕"から作られた君の夢、僕の夢、君と僕の夢ウホ。

何で3種類の夢なのに、2人の夢とその混ざった夢と考えるの?

歌を見てみると"君ら"という単語がないウホ。だから、登場人物は君と僕だけしかいないウホ

 

胸を揺さぶる憧れや理想は
やっと手にした瞬間にその姿消すんだ


そう何度でも何度でも
僕は生まれ変わって行く
そしていつか君と見た夢の続きを

暗闇から僕を呼ぶ
明日の声に耳を澄ませる
そうだ心に架けた虹がある

 

理想が姿を消した・・・。前の歌詞が「虹が姿を消した事」だったから、理想像=虹というのは確定かな

そうだね。「やっと手にした瞬間にその姿を消した」というのと完全にリンクしている

"君"って誰だ?

恐らく"未来の自分"="君"じゃないかな?

まあ、君=未来の自分にしないと"明日の声"の主がわかんないからね

 

カーテンが風を受け
大きくたなびいている
そこに見え隠れしている
テレビに目をやる


アジアの極東で
僕がかけられていた魔法は
誰かが見破ってしまった
トリックに解け出した

 

アジアの極東?日本の事かな。でも、かけられていた魔法って何だよ?

君は誰だ?そして僕は何処?
誰も知らない景色を探す
旅へと出ようか?

そう何度でも何度でも
僕は生まれ変わって行く
そしていつか君と見た夢の続きを

ノートには消し去れはしない昨日が
ページを汚してても
まだ描き続けたい未来がある

 

魔法が解けたら、未来の自分が分からなくなり、今の自分も分からなくなっている?

「君は誰だ?そして僕は誰?」という意味合いを見る限り、魔法が君と僕の関係を維持させていたナニカだとは分かるんだけどなあ~

ここは完全に予想だけど「夢は叶う」的な内容だと思うウホ。

そうすると「夢は叶うは嘘」→「未来、今の自分が分からなくなる」>→「新しい景色(虹=夢)を探す旅に出る」→「生まれ変わって夢を見直す」という解釈ができるウホ。

 

叶いもしない夢を見るのはもう
止めにすることにしたんだから
今度はこのさえない現実を

夢みたいに塗り替えればいいさ
そう思ってんだ
変えていくんだきっと出来るんだ

 

夢を見に行くとは言ったけど、叶いはしない夢は見ないんだなあ

そういう事ウホ。現実を無視して叶わない夢を捨てて現実を見つめて、現実を良くしようという決意があるウホ。

そう何度でも何度でも
僕は生まれ変わって行ける
そしていつか捨ててきた夢の続きを

暗闇から僕を呼ぶ
明日の声に耳を澄ませる
今も心に虹があるんだ

 

何度でも何度でも
僕は生まれ変わって行ける
そうだまだやりかけの未来がある
そうだ心に架けた虹がある

(ヤル気が出ない時にオススメ)Mr.childrenのcenter of universeの紹介と歌詞の考察

お久しぶりです。ゴリラです。

もう4月になってしまいましたね。ゴリラは最近業務がひと段落して、色々腑抜けまくりです。

ぶっちゃけ、少し早めの5月病が来ている気分です。

 

そんなわけで、今回はそんな何となくヤル気がでない時に聞いて欲しい曲として、ミスチルの”centerof universe”を紹介します。

オススメの就活ソング

 

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 歌詞の考察

 

今僕を取り巻いてる世界はこれでいて素晴らしい

プラス思考が裏目に出ちゃったら歌でも唄って気晴らし

 

バブル期の追い風は何処へやら日に日に皴の数が増えても

悩んだ末に出た答えなら15点だとしても正しい

「この世界が素晴らしい」という事を歌ってるね。ミスチルにしては明るい

「この世界が素晴らしい」がこの歌の主題ウホ。

「この世界が素晴らしい」ことが歌の最後にもあるから、主題だろうね。

じゃあ「悩んだ末に出た答え」というのはなんだ?

 

 

どんな不幸からも喜びを拾い上げ

笑って暮らす才能を誰もが持ってる

 

イライラして過ごしてんなら愛を補充

君へと向かう恋の炎が燃ゆる

当たり散らしは言わずもがなのタブー

総てはそう僕の捉え方次第だ

 

出た答えにより、笑って過ごせるような状況になるのか・・・。悩んだ末に出た答えって、プラス思考の事なのかな?

ここは「世界が素晴らしい」=「プラス思考」=「悩んだ末に出た答え~」という関係性が成り立つウホ。

だから「悩んだ末に出た答え」というのは「世界が素晴らしい」ことウホ。

まあ、そうしないと整合性が取れないよね。でも"愛を補助"って何になるの?

"世界が素晴らしい"と認識する事ウホ。

まあ文脈的にソレしかないわな

そう考えると「世界が素晴らしい」=「プラス思考」=「悩んだ末に出た答え」=「愛を補助」という構図が成り立つね

でも、そうなると"君"って誰?

”君”=理想の世界じゃないかな?

 

 誰かが予想しとくべきだった展開

ほら一気に加速してゆく

ステレオタイプただ僕ら新しい物に飲み込まれてゆく

一切合切捨て去ったらどうだい?

裸の自分で挑んでく

ヒューマンライフより良い暮らしそこにはきっとあるような気もする

 

皆憂いを胸に永い孤独の果てに

安らぎのパーキングエリアを捜しるてる

クタクタんなって走った後も愛を補充

君へと向かう恋の炎が燃ゆる

隣の家のレトリバーにも「ハイポンジュール」

あぁ世界は薔薇色

総ては捉え方次第だ

ここはそうCENTER OF UNIVERSE

 

 

「誰かが予想すべき展開?」何だろう

ここは諸説あるけど、ゴリラは1番の歌詞と繋がりを考えてバブル崩壊だと考えてるウホ。

「新しい物に飲み込まれて行く」とか如何にもそんな感じだね。

バブル崩壊後の文化は色々凄かったらしいウホ。テレビ、漫画、ゲームなど様々な文化圏への弾圧が凄かったらしいウホ。

まあ1990年より前のテレビって凄かったからね。しょうがないね。元気が出るテレビとか普通に下ネタ満載で過激だったし・・・

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話を歌詞の考察に戻すね。「ヒューマンライフより良い暮らし」ってあるけど、コレって何?

普通に和訳したら「人生より良い暮らし」という意味になるウホ

ただ前の文に「ステレオタイプ」「裸の自分で挑んでく」とあるから"ヒューマンライフ"というのは何らかの価値観だと思われるウホ。

「安らぎのパーキングエリア?」"愛”=”世界が素晴らしい"を補助する場所かな

そうウホ。この場合は、人間←車、愛←ガソリン、?←パーキングエリアという構図が成り立つウホ。

”パーキングエリア”って何だよ?

文脈から見て「ヒューマンライフより良い暮らし」=”パーキングエリア”なんだけどね。

(※ヒューマンライフについては分かりません)

 

自由競争こそ資本主義社会

いつだって金がものを言う

ブランド志向 学歴社会 離婚問題 芸能界

でも本当に価値ある物とは一体何だ?

国家 宗教 自由それとも愛

一日中悩んだよ

でも結局それって自由じゃない 

 

 

イライラして過ごしてんなら愛を補充

君へと向かう恋の炎が燃ゆる

向かいの家の柴犬にも「ハイポンジュール」

あぁ世界は薔薇色

ここはそうCENTER OF UNIVERSE

あぁ世界は薔薇色

僕こそが中心です

あぁ世界は素晴らしい

 

色々凄い社会問題や価値観並べてる・・。”価値あるもの”って何だよ?

「理屈じゃない」って言ってるから、桜井さん自身”価値あるもの”って結局分かんないウホ。

ひえええ、何というどんでん返し

”価値あるもの”が分からないとなると、”ヒューマンライフより良い暮らし”=”安らぎパーキングエリア”も存在しなかったのかもね

つまり、「世界は素晴らしい」と思わせてくれるものはないという事なのかな?

そういう事になるウホ。

何ともまあ、ニヒリズム的な思考だね。

(※ニヒリズム・・・ザクっと言えば「物事に意義なんか存在しない。だから期待すんな。自分で頑張れ」という思想)

www.philosophyguides.org

今回の歌は、ニヒリズム丸出しで「自分の力で世界を素晴らしいものにしろ!」と意味合いがあるのかもね。

(辛い時にオススメ)Mr.childrenの未来の紹介と歌詞の考察

お久しぶりです。ゴリラです。

4月も近くなってきて就職活動も本格化していきましたね。

そろそろ、就活がダルくなってきたんじゃないでしょうか?

 

そんなダルくなっている方に、僕の方でオススメの就活ソングを紹介&歌詞の考察をやっていきます。

 

オススメの就活ソング

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 歌詞の考察

名前もない路上で

ヒッチハイクしている

膝を抱えて待っている

ここは荒れ果てていて

人の気配はないし

誰もここを通らないや

 

何か凄い落ち込んでいそう(小並感)

歌詞の意味合いを見る限り、鬱または鬱寸前の心理状況の男がダレている風に見えるウホ

何で鬱だと思うの?

理由は2つウホ。

ヒッチハイクする気はあるのに、実際は何もしていない。
②心はかなり廃れている。

現代文とかでよくある手法だけど、景色はその人の心理状況を表している。

つまり荒れ果てて人気のない路上というは、荒廃して独りぼっちで落ち込んでいる心理状況を表しているウホ。

なる程。
心理的にカナリ荒れていて
・ヤル気はあるのに体は動かない
という状態から鬱状態だと予測したわけだ。

そういう事ウホ。

 

進入禁止だって

あらゆるもの拒絶して

追い払ったのは僕だから

誰も迎えに来ない

ちゃんと分かってるって

だけどもう少し待ってたい

 

かなり精神状態荒れてるね。

あらゆるもの拒絶しているからね。しょーがないね。

 

生きてる理由なんてない

だけど死にたくもない

こうして今日をやり過ごしている

生まれたての僕らの前にはただ

果てしない未来があって

それを信じてれば何も恐れずにいられた

そして今僕の目の前に横たわる

先の知れた未来を

信じたくなくて目を閉じて過ごしている

 

歌が爽やかだから誤解するけど、結構歌詞ヤバいね笑

「生きてる理由はない、死にたくもない」とか最高にネガティブウホ笑

でも不可解な歌詞があるね。

何で生まれたての”僕ら”なの?僕でよくない?

恐らく”僕ら”は自分の現在、未来の複数の自分を指しているモノだと思われるウホ。

???"僕ら"って何だよ(哲学)

ここは完全に主観だけど、 未来→理想像 現在→今の自分 だと考えているウホ。

何でそう考えたの、そのココロは?

理由は2つウホ。
①今いる路上には誰もいない自分しかない
②この時のシングルCD名が”四次元”であり、 歌詞の中に「未来が横たわっている」とあるから、 時空が複数存在する四次元空間を舞台にしている?

適当だね笑

最後まで、見ればそれなりにシックリ来るから許して笑

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女が運転する

車が止まって

「乗せてあげる」と言った

僕は感謝を告げて

車のドアを開いて

助手席に座ってまた礼を言う

 

誰もいない路上なのに、何で女がいるんや!(驚)

この女、恐らくもう"僕ら"ウホ。

「誰もいない路上」の話に矛盾するから、そこら辺から来てくれた女とは考えにくい。
そう考えると、この女は"僕ら"だろうね。

この女は、未来の自分(自分の理想像)のなの?

ゴリラとしては、その説が有力だと思っているウホ。

また聖書や古文なんかでは「女に溺れる」というフレーズは、
欲望に溺れて自堕落な暮らしをする事を意味しているウホ。

だから、"女"=”僕ら”=”自堕落な生活をおくる未来像”と考えているウホ。

とすると、鬱な”僕”は欲望に溺れて自堕落な暮らしをしているわけだ。
アル中やニート生活あたりが濃厚かな笑

そうじゃないかとゴリラは思っているウホ。

 

しばらく走ると僕は

硬いシートに居心地が悪くなって

女の話に相槌打つのも嫌になって

眠ったふりした

僕らは予定通りの

コースを走ってきた

少なくとも今日まで

 

さっきの通りに行くと、 堕落した暮らしをしていたけど、やっぱり嫌になったのかな?

そうだね。眠ったフリしてるしね。

それは良いとして”予定通りのコース”って何だろう・・・

恐らく「予定通りのコース=予定通りの未来」じゃないかな。

未来がそこら辺に横たわっている四次元空間だから、 未来がコースとして可視化されていても、おかしくないウホ。

成程ね。ただ「少なくとも今日まで」のところが変だね。倒置表現になってるし

恐らく、”今日”という言葉を強調したい為に倒置表現を使っているウホ。

今日について強調するって事は、明日からは自堕落じゃない生活しているのかな?

 

出会った日の僕らの前にはただ

美しい予感があって

それを信じたまま甘い恋をしていられた

そして今音もたてず忍び寄る

この別れの予感を

信じたくなくて光を探している

 

”出会った日の僕ら”?凄い意味深

”僕ら=男女”と捉えても良いけど「誰もいない路上」の話と矛盾するウホ。

恐らく、ここも”僕ら”=”理想像と自分”という解釈が適切かと思うウホ。

これが「理想像と自分の恋」のと考えると色々悲惨だね笑

「甘い恋」「別れを信じたくなくて光探してる」とか完全に夢みて、現実逃避してるからね笑

「別れの予感」というのは、理想像との別れって事・・・。

やっぱり、人はいつかは理想像は捨てなきゃいけないのか・・・(哀)

 

生まれたての僕らの前にはただ

果てしない未来があって

それを信じてれば何も恐れずにいられた

そして今僕の目の前に横たわる

先の知れた未来を

信じたくなくてすこしだけあがいてみる

 

1番の歌詞と同じだけど、最後だけ少し違うね。「少しだけあがいている」

理想像とは捨てなくてはいけないけど、その理想像から離れない為に努力しようとしているね。

 

いつかこの僕の目の前に横たわる

先の知れた未来を

変えてみせるとこの胸に刻みつけるよ

自分を信じたならほら未来が動き出す

ヒッチハイクをしてる僕を迎えに行こう

 

随分前向きな歌詞だね。

「未来が動き出す」「先の知れた未来を変えて見せる」って言ってるからね。かなり前向きウホ

ただ、最後の歌詞が気になるね。「ヒッチハイクをしている”僕”になっているね」

”僕ら”=”理想像と自分”と考えると、 ”ヒッチハイクしている僕”=”今の自分”という事になるウホ

ん?そうなると、迎えに行こうとしているのは誰?

恐らく理想像じゃないかな?

そうすると、「理想像が今現在の自分に近づくという事」なるのかな?

そういう事ウホ。
「恐らく、 諦めないで理想像に近づく思いが、現在の自分と理想像を近づける。だから諦めんなよ!」
という熱い言葉があるとゴリラは解釈しているウホ。

こうやって聞くと凄い良い歌だね。 落ち込んだ時なんかに聞くと気持ちがプラスになりそう

(やりたい事がない人向け)ゴリラの逃走記

お久しぶりです。ゴリラです。

 

今回はゴリラの自己紹介も兼ねて、

やりたい事がない人は、やりたくない事を見つけて、

そこから逃げる為の努力や就活をお勧めしてみる。

 

参考になるか?はわかりませんが、

ゴリラの人生がやりたくない事をモチベに頑張ってきたので色々に参考にされると良いかもしれません。

 

↓以下、ゴリラの人生です

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■小学校時代

転向した事をキッカケにスクールカースト底辺な学校生活をおくる。

 

習い事としてスポーツAをやっていたが、

この習い事は同じ学校の子供が多く、頑張っていても馬鹿にされる事が多かった為

習い事であるスポーツAから逃げる事を決意。

 

習い事をスポーツBに変える。

「馬鹿にした奴をコ◯してやる」くらいの勢いで努力してました。

 

 

■中学校時代

小学校時代の某スポーツBの経験を活かして、

部活スポーツBで中々の活躍して、全国大会に行く。

 

小学校のメンツがそのまま中学校に進学したので、

スクールカースト上位の生活にはならなかったが、そこそこマシなカーストになる。

この頃は部活が好き過ぎて、部活中心の毎日を送っていた。

 

■高校時代

スポーツBで低偏差値の高校に推薦入学。高校デビューと部活のおかげでスクールカースト上位におどり出る。

 

この頃は学校が楽しく過ぎて、

部活の朝練がない時でもホームスクール1時間前にいた。

 

この頃は、自分の彼女の可愛さが"俺のステータス"みたいなアレな考え方を持っていた為

可愛い子にひたすらアプローチをする。

 

無事彼女もできたが、自分がモテない事、頑張って付き合っても相性が合わないと色々辛い事に気がつく。

この頃から、背伸びした努力型の恋愛から逃げる事を決意する。

 

一方、部活では中学程の結果が出せず、

「俺にはスポーツBの才能がない。このまま頑張ってもプロにはなれない。勉強で見返してやろう!」とスポーツBから逃げる事を決意。

高校が馬鹿学校だったので、勉強にはかなり苦心する。

 

■浪人時代

宅浪で図書館に通い詰め、図書館の妖精になる。家では娯楽がオ◯ニーの地獄みたいな生活を送る。

 

この頃は朝から夜まで勉強を行う。

努力の結果もあって、馬鹿学校では到底行く事が出来ない高校に行けるようになる。

 

■大学時代

目標がなく自暴自棄な生活を送る。

"部活→飲み会→バイト→パチンコ→部活→飲み会→バイト→・・・"

みたいなゴミ生活を送っていました。

 

大学3年生の春には

勉強や部活、恋愛でも自分の限界が知れてしまっていたし、

自分に対して過度な期待を持つ事が何の特にもならない事に気がつく。

 

この頃から、夢見物語やサクセスストーリーみたいなものを極度に嫌うようになり、

”努力すれば夢は叶う”みたいな風潮もとい宗教から逃げる事を決意。

 

如何に自分の日常を安定させる事こそが人生の全てだと感じ、

「真人間になりたい」となる必要性を感じて、真面目に勉強をする。

 

しかし、今の自分では、マトモな企業に入れないも思っていた為、大学院に進学を決意

特にやりたい研究があり、大学院を選んだわけではなく、ある種就職から逃げたような選択だった。

 

■大学院時代

楽な研究室を選んだ為、大学院生にしてはかなり自由な生活を送る。

 

就職には力を入れていたが、

自分の本音としては

「日常生活は安定させたいが、就職なんかの不自由が嫌だ」と思っていた。

 

その頃に、集客や知識を蓄える事が

あらゆるシガラミから逃げられる事に繋がり、自由になれるものだと学んだ。

 

だから、色々な知識を蓄えられて、集客を学べる人材業界のマーケティング業という職業に就職した。

 (※「集客と知識があらゆるシガラミ〜」のあたりは後々語ろうと思う)