careergoriraの日記

就活ブロガーです

(やりたい事がない人向け)ゴリラの逃走記

お久しぶりです。ゴリラです。

 

今回はゴリラの自己紹介も兼ねて、

やりたい事がない人は、やりたくない事を見つけて、

そこから逃げる為の努力や就活をお勧めしてみる。

 

参考になるか?はわかりませんが、

ゴリラの人生がやりたくない事をモチベに頑張ってきたので色々に参考にされると良いかもしれません。

 

↓以下、ゴリラの人生です

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■小学校時代

転向した事をキッカケにスクールカースト底辺な学校生活をおくる。

 

習い事としてスポーツAをやっていたが、

この習い事は同じ学校の子供が多く、頑張っていても馬鹿にされる事が多かった為

習い事であるスポーツAから逃げる事を決意。

 

習い事をスポーツBに変える。

「馬鹿にした奴をコ◯してやる」くらいの勢いで努力してました。

 

 

■中学校時代

小学校時代の某スポーツBの経験を活かして、

部活スポーツBで中々の活躍して、全国大会に行く。

 

小学校のメンツがそのまま中学校に進学したので、

スクールカースト上位の生活にはならなかったが、そこそこマシなカーストになる。

この頃は部活が好き過ぎて、部活中心の毎日を送っていた。

 

■高校時代

スポーツBで低偏差値の高校に推薦入学。高校デビューと部活のおかげでスクールカースト上位におどり出る。

 

この頃は学校が楽しく過ぎて、

部活の朝練がない時でもホームスクール1時間前にいた。

 

この頃は、自分の彼女の可愛さが"俺のステータス"みたいなアレな考え方を持っていた為

可愛い子にひたすらアプローチをする。

 

無事彼女もできたが、自分がモテない事、頑張って付き合っても相性が合わないと色々辛い事に気がつく。

この頃から、背伸びした努力型の恋愛から逃げる事を決意する。

 

一方、部活では中学程の結果が出せず、

「俺にはスポーツBの才能がない。このまま頑張ってもプロにはなれない。勉強で見返してやろう!」とスポーツBから逃げる事を決意。

高校が馬鹿学校だったので、勉強にはかなり苦心する。

 

■浪人時代

宅浪で図書館に通い詰め、図書館の妖精になる。家では娯楽がオ◯ニーの地獄みたいな生活を送る。

 

この頃は朝から夜まで勉強を行う。

努力の結果もあって、馬鹿学校では到底行く事が出来ない高校に行けるようになる。

 

■大学時代

目標がなく自暴自棄な生活を送る。

"部活→飲み会→バイト→パチンコ→部活→飲み会→バイト→・・・"

みたいなゴミ生活を送っていました。

 

大学3年生の春には

勉強や部活、恋愛でも自分の限界が知れてしまっていたし、

自分に対して過度な期待を持つ事が何の特にもならない事に気がつく。

 

この頃から、夢見物語やサクセスストーリーみたいなものを極度に嫌うようになり、

”努力すれば夢は叶う”みたいな風潮もとい宗教から逃げる事を決意。

 

如何に自分の日常を安定させる事こそが人生の全てだと感じ、

「真人間になりたい」となる必要性を感じて、真面目に勉強をする。

 

しかし、今の自分では、マトモな企業に入れないも思っていた為、大学院に進学を決意

特にやりたい研究があり、大学院を選んだわけではなく、ある種就職から逃げたような選択だった。

 

■大学院時代

楽な研究室を選んだ為、大学院生にしてはかなり自由な生活を送る。

 

就職には力を入れていたが、

自分の本音としては

「日常生活は安定させたいが、就職なんかの不自由が嫌だ」と思っていた。

 

その頃に、集客や知識を蓄える事が

あらゆるシガラミから逃げられる事に繋がり、自由になれるものだと学んだ。

 

だから、色々な知識を蓄えられて、集客を学べる人材業界のマーケティング業という職業に就職した。

 (※「集客と知識があらゆるシガラミ〜」のあたりは後々語ろうと思う)